▼ 焼酎のおいしい飲み方
おいしい焼酎の飲み方を、皆さんは知っていますか?
焼酎を飲むのに、特別、決まり事などはありません。
どちらかといえば、焼酎に、季節や場所などをもあわせたり、お料理にあわせたり、そんな感じの飲み方でいいと思います。
焼酎は、美味しく、楽しく飲めばいいのではないかと、私は思います。
焼酎は、さまざまな、飲み方ができます。
・ストレート
水や氷などを入れずに、そのまま飲むことです。 「生(き)」とも言います。
この飲み方は、日本酒と比べると、キツく感じるかもしれませんが、焼酎の風味を感じる事が出来るので、焼酎ファンも多い飲み方です。
・お湯割り
お湯を8分ほど入れて、器を温めた後、ゆっくり焼酎とお湯を注ぎます。
やっぱり焼酎といえば、香りですよね。
お湯割りにすると、焼酎独特の香りがして、口の中でポワンと風味の広がります。
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・ロック
グラスに氷を入れて、焼酎を注ぎます。
ストレートでで飲むよりも、飲みやすいですが、焼酎の醍醐味である香りも立ちにくく、味わいも少し抑え気味になります。
・水割り
グラスに好きな量の水を入れて、焼酎を注ぎます。
その中に氷を入れる人も多いことでしょう。
しかし、常温の方が焼酎の特徴が、活かされるでしょう。
焼酎は、一本でいろいろな飲み方を楽しむことができます。
そして、焼酎のグラスにもこだわるのも1つの手でしょう。
飲み方によってグラスを変えると、焼酎をさらにおいしく、飲むことができますよ。
▼ 焼酎の賞味期限ってあるの?
焼酎の賞味期限は、基本的にはないそうです。
高アルコールの酒は、有害微生物も繁殖しにくいと言うことから、特に賞味期限、保存期限は記されてはいません。
しかし、腐敗がおきにくいのですが、貯蔵方法を間違えると、品質が劣化する事があります。
未開栓であれば、香りや味が変化することはありませんが、容器によって違いがあります。
直射日光や高温などあたるままにして保管してしまうと、味や香りに変化がでる場合があります。
未開栓なら、瓶は5年程度、ペットボトルは2年、紙パックは1年半くらいを目処に、した方がよいそうです。
ただし芋焼酎は、香りと味わいには非常に敏感ですので、容器がどんなものであっても、1年程度で、飲んでしまった方がいいでしょう。
どのお酒でも、開栓後は、半年位を目安に飲むようにしましょう。
おいしく焼酎は、飲みたいものですよね。